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2024.7.4
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  • 【2024年最新】協調性を高める方法

    コトリバでの協調性を重視したレッスン

    東急田園都市線「駒沢大学」駅徒歩2分、世田谷区・目黒区の英語学童「インターナショナル・アフタースクール コトリバ駒沢校」です!
    今回の記事は「協調性」について触れていきます。小学生のお子様を持つ保護者の多くにとって「協調性」は子どもに身につけさせたい素養の一つに数えられるかと思います。
    1990年代に心理学者のルイス・ゴールドバーグ(オレゴン大学名誉教授)が『パーソナリティの特性論(性格分析)』において「ビッグ・ファイブ理論」を示しましたが、その「ビッグ・ファイブ」の中に「協調性」は1要素として挙げられています。

    協調性とは?コミュニケーション能力との違い

    協調性とは、自分とは異なる意見を受け入れ、協力して目標を達成する能力のことです。社会生活を円滑に進める上で欠かせないスキルで、幼稚園や小学校でも、協調性がない子どもはクラスメイトとの関係がぎくしゃくしがちです。
    コミュニケーション能力は、自分の考えを他人に伝えたり、相手の話を聞いたりするスキルを指します。協調性とは関連性があるものの、定義は異なります。協調性は、単に周囲に合わせることではなく、他人の意見を尊重しながらも自分の意志を持ち続ける力です。異なる考え方を持つ他者の意見を尊重できる協調性の高い人は、良好な人間関係を築きやすく、困ったときにも協力してくれる仲間を見つけやすいのです。社会生活を円滑に進めるためには、この協調性が不可欠です。

    AI全盛の現代にこそ、子どもたちにとって必要な素養が「協調性」だと思います!

    協調性が欠けるとどんな問題が起こる?

    協調性のイメージ
    Screenshot

    協調性が欠如していると、対人関係に悪影響を及ぼします。協調性がなく自分中心に考えると、周囲の人から距離を置かれる可能性があります。例えば、みんなで砂場で遊ぼうと提案されても、自分だけブランコに乗りたいと主張すると、次第に声をかけてもらえなくなるかもしれません。また、自己主張が強く協調性がない場合、周囲との対立を招きやすくなります。人間関係がぎくしゃくし、本人にとってストレスを抱える原因となるでしょう。協調性がないと、他者からの助言を前向きに受け止められず、自己成長の機会を逃す可能性があります。

    協調性の欠如は、対人関係や自己成長に深刻な影響を及ぼします。周りとの調和を保ち、謙虚に学ぶ姿勢を持つことが大切です。他者の立場に立って考えることで、より良い人間関係を築くことができます。

    家庭で協調性を育む方法

    協調性は、家族との触れ合いを通じて育まれます。以下に、家庭で子どもの協調性を育むための具体的な方法を紹介します。

    まず、基本的なマナーを身につけることが重要です。挨拶は、他者とのつながりを築く基本です。朝の「おはよう」、夜の「おやすみ」といった挨拶を忘れずに行いましょう。また、家族の出入りの際にも「いってらっしゃい」「おかえりなさい」と声をかけ合うことで、家族間のコミュニケーションが深まります。

    次に、子どもができる家事の手伝いを決めることも有効です。無理なく続けられる簡単なものを選びましょう。食事の前に食卓にお箸を並べる、布巾で卓上を拭くなどの家事は、未就学児でも可能です。自分の役割を果たすことで子どもに自信がつき、家族への貢献を実感することで、思いやりや協調性が育まれます

    このように、家庭内での基本的なマナーの習得と、家事のお手伝いを通じて、協調性を養うことができます。保護者が子どもの成長段階に合わせて適切な方法を選び、継続的に取り組むことが重要です。

    コトリバは学童保育ですから、保護者様になりかわって子どもたちの放課後時間をお預かりしています。したがって、お預かりしている時間内では積極的な「挨拶の励行」、授業準備等も含めた「お手伝いの実践」を心がけています!

    ゲームや習い事で協調性を育む

    元気で協調性豊かなコトリバの子どもたち

    「協調性」はゲームや習い事を取り入れることで、楽しみながら身につけることもできます。

    ボードゲームやカードゲームなどのゲーム遊びは、ルールに従って進めることで、ルールの大切さを自然に学べます。ゲームを通して、他の友達や家族と協調しながら楽しむ機会を提供できます。ごっこ遊びも、協力しながら遊ぶ必要があるため、自然と協調性が養われます。

    習い事では、サッカーや野球、バスケットボールといったチームプレイのスポーツが適しています。互いに連携しながら活動することで、協調性が身につきます。バレエやダンス、合唱や合奏の音楽教室も、集団での活動を通じて協調性を育むのに適しています。

    ゲームや習い事を上手に活用することで、楽しみながら子どもの協調性を育むことができます。保護者は、子どもの興味関心に合わせて、適切な活動を選び、協調性の育成に取り組むことが重要です。

    その点、コトリバではチームごとにチャレンジするアクティビティが満載です。
    もちろんフリープレイ時間における「ゲーム」等もありますが、「そろタッチ」や「英語で学ぶプログラミング ワンダーコード」にて、チームミッションを果たすようなレッスンが沢山あるのです!

    現代にこそ重要視される素養「協調性」を。コトリバのレッスンを通じて、ぜひ育んでみませんか?

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