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2024.5.17
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  • 英語で学ぶワンダーコードを紹介

    東急田園都市線「駒沢大学」駅徒歩2分、世田谷区の英語学童「インターナショナル・アフタースクール コトリバ駒沢校」です!

    今回はコトリバでも人気の高いプログラミング「ワンダーコード」を紹介したいと思います。ワンダーコードは、米国シリコンバレーに本社を置くWonder Workshopとのパートナーシップで生まれたカリキュラムで、「英語で学ぶプログラミング」というコンセプトで子どもたちの次世代スキルを目指す教育を目指しています。

    ワンダーコードは年長さんから小学校3,4年生までが主に受講するレッスンとなっています!

    ワンダーコードはロボット・プログラミング

    ワンダーコードは「Dash」と呼ばれるプログラミングロボットを使ったカリキュラムで構成されています。この「Dash」は、IT先進国のアメリカを中心に世界65か国40,000を超える学校で導入されており、世界で100以上の受賞歴も持っており、2021年夏、待望の日本初上陸を果たしました。

    コトリバでは2021年9月よりワンダーコードのレッスンをスタートさせているので、日本全国に広がるワンダーコード教室の中でも最も早い段階で導入した教室の一つになるかと思います。

    タブレット内で完結するプログラミング教材と異なり、ロボット・プログラミングは、子どもたちが自らコーディングしたプログラムが、目の前ですぐにロボットの動きとして反映されます。
    したがって、子どもたちにとって、正しくコーディングできたかどうかが視覚的・体感的に理解できるため、トライ&エラーの繰り返しで短期上達に最適なものとなっています。

    英語の習得も楽しく進める

    ワンダーコードではプログラミングの学習のなかで英語習得にも力点を置いているのが特長です。例えば、ある日のレッスンを覗いてみましょう。

    レッスン内で、この日は「おばあちゃんのところへ」という物語を読みます。
    男の子がおばあちゃんのところへ行くのに、もし寒くなったらと上着を準備したり、もし雨だったらと雨具を用意したりして、運べないほどの大荷物になるお話です。
    物語からレッスンが始まるストーリーベースのカリキュラムなので、子どもたちの好奇心を刺激し、主体的かつ対話的で深い学びを促進します
    リーディングの教材には、アメリカ最大手のScholastic(スカラスティック)社のシンデレラや3匹のこぶたといった名作文学を採用しています。
    各回とも、単語学習なども含まれており、英語を学ぶための要素が落とし込まれたカリキュラムとなっています。

    STEAM教育をカタチにしたカリキュラム

    もう少し授業内容を掘り下げていきましょう。

    さきの「おばあちゃんのところへ」という物語から始まるプログラミングの授業では、「If Statement」について学習し、「もし~だった場合、どうする」というプログラムの組み方を学びます。
    レッスンの最後に出されるチャレンジは、「Dashが旅行に行くので、天気予報を見て持ち物を選んであげよう!」というものです。
    つまりこのレッスンの場合、
    ①レッスンで読んだ物語から、(Reading)
    ②Dashが旅行で必要となる物語を想像し、(Art)
    ③どのように荷物を選択すべきかを明らかにします。(Science)
    ④Dashを動かすルートや角度を確認して、(Mathematics)
    ⑤最終的にアプリを使ってプログラムを組み、トライアル&エラーを繰り返しながら必要な荷物をトランクに入れる最適な方法を導き出すのです。(Engineering and Technology)

    ワンダーコードでは、オバマ大統領が2009年、米国科学アカデミーの演説で触れたSTEM教育・STEAM教育から一歩進んで「STREAM教育」を謳っています。この「R」はReading(読解力)のRでもあり、Robotics(ロボット工学)のRであるとも言えます。
    子どもたちがこのワンダーコードを通じて単にプログラミングを習得するだけでなく、これからの社会を生き抜くために必要な最低限のスキルの要素である「STEAM」を学べるわけです。

    世界65カ国、40,000拠点で導入

    ワンダーコードは先述の通り、シリコンバレーで生まれたコンテンツです。
    このレッスンの主役である「Dash」ロボットは世界各国で導入されており、その数65カ国以上。
    日本ではまだ上陸を果たしてから3年と短い期間となっていますが、それだけにこの秀逸なプログラムを学べる教室は貴重で、東京都内でもまだまだ決して多くはありません。
    それがコトリバという学童保育内で利用できるというのは、ご利用者にとっても大変嬉しいことだと思っています。

    日本で学べる教室は限られているので、わざわざ遠方から来られる方もいるようだね。

    講師はネイティブ講師が担当

    コトリバではワンダーコードをネイティブの講師が担当します。
    子どもたちとのコミュニケーションは当然「英語」。楽しいレッスンのなかで活きた英語に触れるので、習得のスピードも上がっていきます。
    最後にコトリバのワンダーコード担当講師、C.C先生からワンダーコードの紹介をしてもらいましょう!

    そろタッチの増設案内はコチラから

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