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2021.11.27
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  • 賢い子どもを育む「くぼた式育児法」

    インターナショナル・アフタースクール「コトリバ学芸大校」です。

    当スクールは「くぼた式育児法導入園」です。正確には、年中・年長を対象とした「プレミアムEnglishレッスン」という150分のレッスンの一部で「くぼた式育児法」の知育を取り入れています。当スクールのスタッフが「くぼたのうけん」の熟練インストラクターから直接研修を受けて修了し、認定を受けてくぼた式育児法を提供しているという形です。

    私たちは小学生向けの英語環境の「学童保育」を運営していますが、もとより幼児向けのレッスンも開設したいと考えていました。幼児にとって、小学校とは初めて触れる規模の大きな、そして長い時間を過ごすコミュニティです。

    コトリバは「学童保育(正確には放課後児童クラブ)」として、ご家庭になりかわって、放課後における小学生の学びと成長の支援をしたいと思っていますが、同時に ‶小学校へスムーズに入る橋渡し‶ もしたいと考えています。そのうえで、幼児向けのレッスンを開設する際には、150分というロングレッスンの中で、
     A. 英語アクティビティを提供する
     B. STREAM教育のコンテンツを提供する
     C. 賢い脳を育むための知育レッスンを取り入れる

    以上の3点を担保したいと考えていました。2020年度の学習指導要領によって、小学校からプログラミングが必須化され、外国語活動も学年引き下げで取り組みがされるようになりました。したがって、A・Bは最初からレッスンに組み込むことを考えていました。

     そして、Cについては、世の中にたくさんある「幼児教育」のなかから何を選択して取り入れるのか、本当に悩みました。

     私たちの出した結論が「くぼた式育児法」です。

    前述の通り、世の中には本当にたくさんの幼児教育法があり、「〇〇式」「△△メソッド」「□□教育」など数えきれないほどです。私たちはそれらを一つ一つ丹念に調べ、時には実際の教室に足を運び、様々な角度で検討・検証しました。そのうえで、最も優れた教授法を持ち、私たちの理念と合致したのがくぼた式育児法だったわけです。

    最新の脳科学研究では、人間の五感が発達する特別な時期(感覚敏感期)は6歳頃には終わりを迎えるということがわかってきました。
    生きる力につながる本来の「賢さ」を追求する「くぼた式育児法」は、脳科学研究の世界的な権威・久保田競先生の理論を背景にした本物の脳科学に裏打ちされた育児法で、単にIQや偏差値など数値で計れる認知能力が高いことを求めるのではなく、直面した問題の本質を見抜く力を養うことを狙いとしています。

    くぼた式育児法、さて、具体的にはどんなことをやるのでしょう。

    コトリバでは、くぼた式育児法のカリキュラムに則り、「認知」(数の概念や分数の概念など)、「手指」(手・指を使ったプログラム)、「発表」(ことわざ、論語など含む)、「暗算」など多岐にわたるアクティビティを実施します。
    また、日常的にも、例えば「単語だけでコミュニケーションを完結させず、必ず、文で話す」などを実践し、「リンゴ」「ねんど」などの単語だけではなく、「このリンゴは大きいから切って食べようね」「今日はねんどで何を作ろうかな」というように、必ず「文」で話すように心がけています。

    ただ単に勉強ができても、協調性がない・無気力・無関心では本当の賢さとは言えません。コトリバで「くぼた式育児法」に触れたお子様は、自分で考え、人の話を聞きながら、意図を理解し、どのようにすべきかを判断して、行動する実践的な力も身についていきます。
    特に年長さんには、コミュニケーション能力や判断力、積極性を身につけてもらい、小学校に進んでもリーダーシップをとれるような小学生になってほしいと思います。

    小学校入学まであと4か月余り。コトリバの「幼児向けプレミアムEnglishレッスン」でその準備をしませんか?

    ※「プレミアム英語レッスン」の詳細はコチラから

    ※ コトリバの日常がわかるインスタグラムはコチラから

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