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2022.4.1
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  • Grand Open! KotoLiba After School

    本日、4月1日(金)世田谷区の英語学童「コトリバ・アフタースクール」、グランド・オープンです!

    2021年12月よりプレ・オープンし、既にご利用いただいている生徒様もいらっしゃいますが、この4月からが本格的なオープンとなります。
    おかげさまで、プレ・オープン期間中も多くのお子様に通学いただき、無事、この日を迎えることができました。本格的なオープンということで、今一度、コトリバの理念を記したいと思います。

    コトリバは英語をメインにした学童・アフタースクールであり、習い事として通学可能なSTREAM教育のスクールでもあります。

    コトリバって不思議な名前だと思われますか?
    聞きなれない言葉ですよね。

    私たちの学童・スクールには下は年中から上は小学校6年生まで、小さくて可愛らしい雛鳥たちが通ってくれます。その「小鳥(コトリ)」たちが、私たちのスクールで様々な力を養って、世界に大きく羽ばたいていく、そんな土台となる「場(バ)」であることを願って、「コトリバ」と名付けました。

    コトリバは、実際は、こぢんまりとした学童です。
    お預かりできる子どもの数は最大でも30名程度。一人ひとりをしっかり指導させていただくには、これが限界の小さなスクールです。

    また私たちは大手の学童・スクールのように知名度はありません。大きなスクールは、大々的な宣伝をしたり、大きな看板を出したりしていますが、私たちはそういうことはしません。もしかしたら、そういう意味では、少し頼りないスクールに見えるかもしれません。

    また、コトリバは手作りの学童です

    私たちが気に入った静かな住宅街の物件に、家庭的な雰囲気を残しながら、大型モニターを設置した学習スペースを作ったり、息抜きに楽しめるボルダリング・ボードを設置したり、子どもたちの笑顔を思い浮かべながら、すべてDIYで作り上げました。落ち着いて和文化を学べるようにしつらえたモダンな和室に飾られている書は、私の母が書いたものを飾っています。

    小さな庭も、もともとは石ばかりのゴツゴツして草が伸び放題の地面を掘り返し、新しい土を入れ、芝を植え込み、キャンプ仕様のガーデンにしました。

    そんな小さい、手作りの学童ですが、自慢できるものは、その中身です。
    私たちの学童は、家庭的な雰囲気を持ちながら最新で最先端のレッスン・コンテンツにあふれています。

    なぜ、こんな小さな学童に最先端の教育があるのか――

    まず私たちのスクールは教育業界歴25年、0歳からの乳幼児教育から大学受験・社会人教育までを経験したディレクターが監修をしています。

    そして、グラスゴー、深圳(中国のシリコンバレー)、香港、ニューヨークで教育に携わったティーチャーたちが、各国での経験を活かして、世界中の素晴らしい教育を提供しています。
    そして、世田谷区のインターナショナル認可外保育園の園長や港区の民間学童の立ち上げを経験したプリンシパル(私のことです)が、安全・安心の学童運営をしています。

    ここで私たちが大事に思っていることを
    一つお話しさせてください

    私たちはインターナショナル・アフタースクールを名乗っています。
    世の中には同じようなコンセプトの学童・スクールがたくさんあるので、珍しくはないと思います。他の学童・スクールと同様に、コトリバではネイティブ講師を揃え、日本人スタッフの大半はバイリンガルで、英語をメインとしたアクティビティも沢山用意しています。

    例えば、「英語でプログラミング」・「英語で理科実験」・「英語でこども哲学」・「英語で華道」・「英語でクラフト」・「英語でそろばん」などなど、「英語×〇〇」というレッスンを多数そろえています。

    しかし、誤解いただきたくないのは、ただやみくもに“Englishオンリー”の環境にしようとは考えていない、ということです。

    勿論、英語が話せるに越したことはないし、海外の方とコミュニケーションを取る場合、語学力があったほうが良いのは間違いありません。

    しかし、私たちは「英語で話す」こと以上に、英語で「何を話すか」のほうを大事にしたいと思っていますどんなに流暢に英語でペラペラと喋ることができたとしても、その中身がスカスカでは本当に世界で通用するグローバル人材とはなりえません。

    子どもたちにとって、「何を話すか」を突き詰めれば、そこに必要なのは「感じ取るチカラ」だったり「考えるチカラ」だったり、「表現するチカラ」「共感するチカラ」だったりします。

    だから私たちはただ英語で話すことだけを目標とするのではなく、話すべき中身を大事にし、きちんと「母語で考える・表現すること」をないがしろにしません。

    もし他のインターナショナル・アフタースクールと異なる部分があるとすれば、こういった考え方かもしれません。

    幼児期から小学生までの時期は、子供にとって非常に重要な時期です。
    だんだんと触れる世界が広くなり、様々なコミュニティに所属することになり、また学ぶことも次第に難易度が上がっていきます。環境が大きく変わるタイミング、といってもいいでしょう。

    これからの時代は、不安定で不確実、複雑で曖昧な(VUCAな)社会が進行するといわれています。
    特に日本では、子どもの数が減り、世界でも例を見ないスピードで超高齢化も進み、経済的にも停滞するなかで、個々人のチカラが問われる厳しい時代が訪れることは、想像に難くありません。特に少子高齢化は実際に起こっているゲンジツなので、既に決まった「厳しい将来」が存在します。
    そのように厳しく困難な時代が来ると分かっているオトナたちの責務はなんでしょうか?

    それは、これからを生きる子どもたちに、厳しく困難な時代をサーバイブするだけのチカラを、スキルを、そしてマインドを育んであげることだと思います。

    私たちが提供するレッスンは、確実に、子どもたちが困難な時代を生き抜くために必要な力を育むコンテンツとなっています。

    コトリバで育った小鳥たちが、VUCAな時代を、たくましくしなやかに、そして自由に軽やかに、日本と世界をまたにかけて、羽ばたいていく――

    あなたの大切なお子様が力強く羽ばたいていくお手伝いを私たちに――。
    コトリバにぜひお任せください!

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