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2022.6.6
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  • 「りんご塾こくご」がスタート!

    りんご塾田邉講師

    学芸大学のアフタースクール「コトリバ学芸大校」です!
    今回のテーマは「りんご塾こくご」です。先日のブログでも「新レッスン」スタートとして紹介しました。

    2022.5.30/お知らせ/新規開講】6月6日(月)より新レッスン、スタート!
    新レッスンを投入する理由(国語)
    今回、新しくスタートするレッスンは「りんご塾こくご(国語)」と「コトリバの英検対策講座」です……

    今回はもう少し詳しく紹介していきたいと思います。

    「りんご塾こくご」で得られる力

    そもそも国語力とは何を指すのでしょうか?
    文部科学省が指している国語力は主に「考える力」「感じる力」「想像する力」「表す力」を総合したものといっています。そして、それらの力の前提になっているものが「国語の知識」「教養・価値観・感性」です。
    「りんご塾こくご」では、年中・小1の段階では漢字や四字熟語などの「国語の知識」を学ぶと同時に、様々な故事成語、ことわざ、俳句などを通じて教養や感性を磨いていくことをプリント学習を通じて取り組んでいきます。
    また同時に、テキストでは物語文などに触れ、「考える力」や「想像する力」などを育んでいき、学年が上がるにつれて高度な文章に触れ、読解する力を養ったり、与えられたテーマをもとに自分なりの言葉で表現する力をつけていきます。

    なぜ「国語の知識」が必要なのか?

    国語のプリント学習

    では「思考力」や「表現力」、「想像力」を養う以前になぜ「国語の知識」が必要なのでしょうか?
    たとえば、「雨」が降る様子には色々な表現があります。

    • しとしと
    • ざあざあ
    • ぽつぽつ
    • ぱらぱら
    • ぽつりぽつり
    • ごうごう
    • ばらばら
    挙げればキリがないけれども、一口に「雨」といっても、雨が降っている様子には様々な表現があるんだな

    子どもたちが、昨日降った雨の様子を他者に伝えるとき、それを表現する言葉を知らなければ、伝えることができません。そして自分が遭遇した体験を適切なニュアンスで伝えるには、その様子に合致した言葉を知らなければなりません。もし雨の降る様子の言葉として「ざあざあ」しか知らなかったら、実際には大した降っていなくても「ざあざあ」と表現するしかなく、コミュニケーション不全に陥るでしょう。
    そして言葉の表現を受け止める力には難易度の段階があります。

    • 小糠雨(こぬかあめ)
    • 大雨
    • 時雨(しぐれ)
    • 俄雨(にわかあめ)
    • 片時雨(かたしぐれ)
    • 豪雨
    • 疎雨(そう)

    これらの言葉のなかには珍しい表現もありますよね。風情のある言葉もたくさんあります。季節感豊かな島国である日本において、農耕生活が長かった古人は、様々な雨の種類・表現を漢字で示してきました。例えば「小糠雨」がどういう降り方を表すものかの知識がなければ、この言葉が文章で出てきたときに、その情景を思い浮かべることはできません。
    趣味で小説や物語を読むうえで、どのように解釈するかは個人の自由ですが、他者とのコミュニケーションや読解力を測る試験などでは、言葉を適切なニュアンスで受け止めることが必要になります。

    「小糠雨」が「しとしと」と降っている様子だと分からなければ、その雨の様子を適切に想像できませんし、同時に適切に表現することも、ままならないでしょう。

    「りんご塾こくご」の教材力①(天才プリント)

    さて実際に「りんご塾こくご」の教材を見ていきましょう。
    まずは「天才プリント」というパズルプリントの教材です。

    こくご天才プリント

    ご覧いただいて分かる通り、パズル形式の問題になっています。
    こどもたちは謎解き感覚で問題を解いていくことができます。
    左の問題では故事成語を扱っています。小学校1年生や2年生にとって「漁夫の利」自体は難しい言葉ですが、その言葉を知らなくてもパズルは解けます。そしてパズルを通じて、題材として取り扱った言葉が子どもたちの印象に残り、自然と覚えていくわけです。
    真ん中の問題は立体的な算数感覚が求められます。回転するイメージを持つ中で解いていくわけですが、このような特殊な経験を通じて得た知識は、子どもたちの脳に深く刻み込まれるでしょう。

    こどもが夢中になって取り組みそうだね!

    「りんご塾こくご」の教材力②(テキスト)

    次はメインのテキストです。

    りんご塾こくごテキスト

    テキストで扱う内容は多岐にわたり、文法問題や漢字問題などもありますし、物語の読解や表現力を問う問題もあります。総合的な国語力を伸ばすことを目的としていますが、学年が上がるにつれて読解力・想像力を駆使しながら、自身の言葉で表現する力を磨いていきます。

    りんご塾メソッドの魅力

    テキストの特長は上述の通りですが、りんご塾では「学年」にとらわれず、進められる児童にはどんどん先に進める「飛び級」を採用しています。
    したがって年長生でも小1や小2で扱う内容に取り組んでいたり、小1生でも小4で習うような漢字を習得している児童もいます。

    また、りんご塾代表の田邉先生は常々仰っていますが、「漢字や言葉を知っていれば、1~2ランク高い本が読めるようになる。1~2ランク高い本を読めれば、1~2ランク高い知識や考え方が手に入る。1~2ランク高い知識や考え方が手に入れば、数段レベルの高い思考力・感受力・想像力・表現力が育まれる」。
    このことは指導の最前線にいる立場として実感を伴って理解できます。

    さて教材も含めて沢山の魅力がつまった「りんご塾こくご」、いかがでしょう?
    ぜひお子様に豊かな国語力を身に着けてもらうために「りんご塾こくご」、始めてみませんか?

    りんご塾こくごの料金・開講曜日はコチラ

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