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2024.7.18
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  • 【最新版】「開放性 」を高める7つの方法

    東急田園都市線「駒沢大学」駅徒歩2分、世田谷区・目黒区の英語学童「インターナショナル・アフタースクール コトリバ駒沢校」です!
    今回の記事は「開放性 」についてです。耳慣れない言葉でしょうか?
    開放性=Openness to Experienceは、個人の生活やキャリアにおいて重要な役割を果たします。
    高い開放性を持つ人は、変化や挑戦に対して柔軟であり、クリエイティブな解決策を見つける能力に長けています。また、多様な視点を持つことで、他者とのコミュニケーションや協力が円滑になることが多いです。

    開放性は個人の成長・社会的適応にも寄与する重要な要素

    創造的なレッスンに取り組む子どもたち

    「開放性 」は先日もブログで紹介した「ビッグ・ファイブ理論」の一つの主要な要素であり、以下のような特性や行動を含みます。

    【想像力豊か】
    創造的な思考や新しいアイデアに対する強い興味を持つ。
    芸術や音楽、文学などの文化的活動を楽しむことが多い。

    【好奇心旺盛】
    新しい経験や情報に対して積極的に探求する姿勢を持つ。
    学ぶことや未知のことに対する強い欲求を持つ。

    【感受性豊か】
    感情や美的な経験に対して敏感であり、それを深く味わうことができる。
    複雑な問題や抽象的な概念を理解し、楽しむ能力がある。

    【柔軟な思考】
    柔軟な思考を持ち、異なる視点を理解し、受け入れることができる。
    固定観念にとらわれず、新しい方法や解決策を模索することを好む。

    【非伝統的な価値観】
    伝統的な価値観や規範に囚われず、自分自身の価値観を持つ。
    異なる文化やライフスタイルを尊重し、受け入れる姿勢を持つ。

    高い開放性を持つ人は、多様な趣味や興味を持ち、新しいアクティビティに積極的に参加することができます。また、学問や哲学、アートなど、深い知識を追求する分野に惹かれ、旅行や冒険を好み、異文化に触れることを楽しむ傾向が強いです。加えて創造的な仕事やプロジェクトに従事し、革新的なアイデアを生み出すという特徴があります。

    科学技術が発達した現代において、このような素養をもった人財は貴重といえますよね!

    子どもの開放性を高める7手法

    コトリバの生徒たち

    子どもの開放性を高めるためには、親や教育者が積極的に環境を整え、様々な経験を提供することが重要です。以下は、開放性を育むための具体的な取り組みの例です。

    多様な体験を提供する

    読書: 様々なジャンルの本や物語を読んであげることで、想像力や好奇心を刺激する。
    旅行: 異なる文化や環境に触れることで、新しい視点を養う。
    アートや音楽: 絵画、音楽、ダンスなどの芸術活動を通じて、創造性を引き出す。

    好奇心を奨励する

    質問を歓迎する: 子どもが何かに興味を持って質問することを奨励し、答えることに対してポジティブな反応を示す。
    探求心をサポートする: 子どもが興味を持ったテーマについて調べる時間やリソースを提供する。

    創造的な活動に参加させる

    工作やクラフト: 手を使って何かを作る活動を通じて、想像力と創造性を育む。
    自由な遊び: 構造化されていない自由な遊びの時間を設け、子ども自身が考えた遊び方を尊重する。

    異なる視点を尊重する

    多様な意見を尊重する: 家族や友人との話し合いの中で、異なる意見や視点を尊重する姿勢を示す。
    異文化理解を促す: 異なる文化や価値観を紹介し、それに対する理解と尊重の姿勢を教える。

    学びの環境を整える

    図書館や博物館に連れて行く: 学びの場としての図書館や博物館を定期的に訪れ、多様な知識や経験に触れさせる。
    ワークショップやクラブ活動: 科学、アート、スポーツなど、様々な分野のワークショップやクラブ活動に参加させる。

    感受性を育む

    自然との触れ合い: 自然の中での活動を通じて、感受性と観察力を育む。
    感情表現を奨励する: 感情を自由に表現できる環境を作り、感情に対する理解を深める。

    問題解決能力を鍛える

    挑戦的な課題を与える: 論理的思考や創造的解決策が必要な課題を通じて、問題解決能力を育む。
    試行錯誤をサポートする: 子どもが失敗を恐れずに挑戦できるような環境を提供し、試行錯誤の過程をサポートする。

    これらの取り組みを通じて、子どもの開放性を高めることができます。重要なのは、子ども自身が興味を持ち、楽しんで取り組めるような環境を整えることです。

    コトリバの取り組み

    話し合いの土壌が生まれていくイメージ図

    コトリバでは様々なレッスンを通じて、子どもたちの「開放性」を高める取り組みをしています。
    例えば、P4C「こどものための哲学」では「問題解決能力を鍛える」「異なる視点を尊重する」という取り組みをしていますし、英語で学ぶプログラミング「ワンダーコード」では「好奇心を奨励する」「多様な体験を提供する」という取り組みをしています。当然、「アート&クラフト」のレッスンでは「創造的な活動に参加させる」を重視していますし、サマ―スクールなどシーズンスクールで毎回開催されているSpecialActivity(遠足やキャンプ)では「感受性を育む」「学びの環境を整える」が最重要視されています。

    コトリバでは、様々なレッスンが、それぞれの狙いをもって小学生が豊かな体験を得て、いろいろなカタチの「学び」を得られるような活動をしていますので、ぜひ一度、体験レッスンという形で体感しに来てください!

    過去記事
    P4C「こどものための哲学」のレッスンリポートはコチラ

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