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2024.1.18
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  • 【小学生向け】プログラミングの独学方法

    目黒区・世田谷区の英語学童「インターナショナル・アフタースクール コトリバ駒沢校」です!
    ここのところプログラミングのレッスンの体験希望者が増えています。
    それだけ小学生のお子様を持つ保護者にとって関心の高い学習内容ということになるかと思います。
    今回は、小学生がプログラミングを独学で学ぶことができるかどうか、そのポイントを紹介したいと思います。

    プログラミングって独学で学べるの?

    プログラミングを独学で学ぶメリット

    よく高校生・大学生といった学生や社会人の方がプログラミングを独学で習得するという話を聞いたことがありますよね。一般的に独学で学ぶ場合、どんなメリットがあるのでしょうか?
    以下、2点があげられると思います。

    1.経済的コストを抑えられる
    独学でプログラミングを学ぶ場合、経済的な負担が軽減されます。一般的なプログラミングスクールに通学すると、授業料だけでなく入学金、教材費、そして必要に応じてタブレットやパソコン代などがかかることがあります。それに対して、独学者は無料の学習資料やオンラインリソースを利用でき、初期費用以外はほぼ費用がかからないため、予算を節約できます。

    マイペースに学べる
    独学の利点として、自分のペースで学習を進めることができます。一方、学校やプログラミングスクールでは一斉学習が主体となり、他の生徒や教室の進度に合わせて進まなければならないことがあります。独学者は自分の興味や理解度に合わせて進捗を調整でき、プログラミングスキルをしっかりと定着させることができます。

    プログラミングを独学で学ぶデメリット

    一方で「独学」だからこそのデメリットもありそうです。特に自律学習で不安の残る小学生にとっては以下がデメリットとして存在しそうです。

    孤独感とモチベーションの低下
    独学で学ぶ児童は自分だけのペースで進めることができますが、一方で孤独感を感じることがあり、モチベーションの低下が起こる可能性があります。学校やスクールでのクラスメートとの協力や競争は、モチベーションを高める要素となりますが、独学者にはそれが不足しています。このため、モチベーションを維持するためには本人の努力と周囲のサポートが必要です。

    適切な方向性の欠如
    独学する小学生は得られる情報・スキルを自分なりに学習・処理するなかで、情報の信頼性や適切な学習方針を見失うことがあります。プログラミングの学習において、誤った情報や誤ったアプローチを取ると、時間の浪費や混乱が生じる可能性があります。この問題を解決するために、信頼性の高い学習リソースの選択と、学習計画の策定が必要です。

    アウトプット不足
    プログラミングを学ぶ際、実際にコードを書き、都度都度トライ&エラーを重ねながらプロジェクトを進行させることが重要です。しかし、独学する場合、他の人々と協力しながら取り組むような機会が限られてしまい、アウトプットの機会が不足することがあります。このため、実践的な経験を積む方法を模索する必要があります。

    【2024年度版】小学生のプログラミング独学法4選

    小学生が独学でプログラミングを始める場合、自宅で独学でスキルを習得することが可能です。以下では、プログラミングの独学方法を4つご紹介します。

    1.プログラミング学習アプリ
    独学でプログラミングを学びたい場合、プログラミング学習アプリを活用することも有用です。多くのプログラミング学習アプリが無料で提供されており、子供にも使いやすい内容が揃っています。
    たとえば、Scratchは指示がブロックで表示され、それらを組み合わせてプログラミングを行う特徴があり、独自のゲームやアニメーションを制作できます。ScratchJrはScratchよりも直感的に操作できるため、プログラミング初心者の小学生に向いています。

    2.YouTubeなどの動画サイト
    YouTubeを含む無料の動画サイトも、独学でプログラミングを学びたい子供におすすめです。動画を使用することで、視覚と聴覚の両方を活用しながらプログラミングを学ぶことができ、独学者にとって理解がしやすくなります。
    また、いつでもどこでも再生できる点も利点の1つです。一度視聴して理解できない場合でも、何度も動画を確認できるので、独学時に安心して学習できる教材と言えます。

    3.学習用のブラウザゲーム
    学習用のブラウザゲームを利用すれば、楽しみながらプログラミングを習得できます。さらに、プログラミングの基本概念を学ぶことができるため、独学でのプログラミング学習に最適です。
    例えば、Springin’(スプリンギン)は、直感的な操作でオリジナルのゲームや絵本などが作れるプログラミングアプリですが、プログラミング言語を使用せずに絵や写真を使ってゲームを制作することができます。また、CodeMonkeyはコードを書きながらキャラクターを操作する方法を学ぶことができるサービスです。どちらも小学生が直感的に操作でき、楽しみながらプログラミングを習得するのに適しています。

    4.子供向け学習書
    小学生向けの学習書は、プログラミングを独学で始める際に非常に有用です。学習書を通じてプログラミングの基本を学び、その後アプリや動画を活用して理解を深めると良いでしょう。
    プログラミング学習サイトを独学で利用する際にも、学習書を手元に置きながら進めることで、プログラミングの知識をより効果的に吸収できます。プログラミング学習サイトで理解できない箇所がある場合にも、学習書に戻り内容を再確認することができます。

    以上、4つの独学方法を紹介しましたが、冒頭でお話しした、プログラミングを独学で学ぶことのメリット・デメリットを勘案したうえで、お子様にとってより良い手法を選択することが肝心です。

    小学生が独学でプログラミングを学ぶのは何となく難しそうだな・・・
    最初にプログラミングを学ぶのはスクールで、そこでしっかり考え方・コーディングの手法を学んでから、中学生以降、独学で学んでいくのが一番いいと私たちは考えています!

    実際にプログラミングを習得するにはスクールに任せるのが一番

    私たちは自分たちのスクールでプログラミングを提供しているのですが、やはり実感として、特に小学生がプログラミングを学ぶにはスクールに通うのが一番だと思っています。
    いくつかのプログラミングスクールは、グループ学習の他に、個人の目標やスキルレベルに合わせた独自のカリキュラムを提供しています。こうした学習システムを利用することで、個別のニーズに合わせてプログラミングを学び、集団学習ならではのモチベーションアップの空気感と、同時に集団学習だけでは得られない充実感を味わうことができます。

    コトリバが提供しているプログラミングレッスンは2種類あって、どちらも異なるアプローチで「プログラミング的思考」「プログラミングスキル」を習得することができます。
    ワンダーコードは「英語で学ぶプログラミング」のコンセプトのもと、スクラッチベースのビジュアル・プログラミング言語でコーディングをするプログラミング学習、一方、ビスケットは幼児にも取り組みやすい直感的な操作が可能な、アート寄りのプログラミング体験ができるプログラミング言語となっています。
    どちらも小学生がプログラミングを学ぶには最適なコンテンツですので、詳しい内容は、以下のリンクより確認してみてくださいね。

    コトリバのプログラミングについて詳細はコチラ

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